« おみしりおきを 横浜国大 教育人間科学部 人間文化課程 | トップページ | 横浜港クルーズ+トーク、二月十一日 »

ドキュメンタリーを撮りながら考えること、学ぶこと

今週一月二十六日(水)、12:15から12:55、横浜国大図書館メディアホールにて、「共生社会論入門S」の学生さんがつくったドキュメンタリー三本の公開とトーク。お越し下さい。

素材は「横浜中華街」。ビギナーズ・ラックってあるのですね。なかなかおもしろいものも撮れました。

でも本当におもしろいのは、カメラをまわし、編集をしながら、いったい自分には何が撮れず、どうして事態が読めないかを考えるプロセスか。世の諸メディアのやり方も、ははぁんとわかってきたりして発見の多い数ヶ月。その一端をご披露いたしたく。学生さんたちの奮戦の様子とともに楽しみに来てください。

今回、『カメラになった男──写真家 中平卓馬』を撮った小原真史さんにイロハのイ(より前のところ)からご指南いただきました。御礼。いまお勤めのIZU PHOTO MUSEUMでは「母たちの神—比嘉康雄展」が始まりました。

|

« おみしりおきを 横浜国大 教育人間科学部 人間文化課程 | トップページ | 横浜港クルーズ+トーク、二月十一日 »

松原」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/25562/50670666

この記事へのトラックバック一覧です: ドキュメンタリーを撮りながら考えること、学ぶこと:

« おみしりおきを 横浜国大 教育人間科学部 人間文化課程 | トップページ | 横浜港クルーズ+トーク、二月十一日 »