黄金町映画祭と伊勢佐木町ツアー
夏学期もおしまい。
打ち上げにゼミで裏横浜(?)ツアーに行ってくる予定。
近頃では、横浜といえばみなとみらい地区が看板。ですが、まぁ慣れてしまえばどこにでもあるショッピングセンターでもあり。もうちょっとディープな横浜も含めて眺め直すと、都市の読み方も変わろうかというもの。そこで明日は、関内・伊勢佐木町よりちょっと足を伸ばして散策してみようかと。見どころが多いので、ご関心の方はぜひめぐってみてください。
明日のコースは:
0.最寄り駅は京急の黄金町。
1.黄金町の小劇場ジャック&ベティで「黄金町映画祭」へ。
宍戸錠が暴れまわるらしい『拳銃(コルト)は俺のパスポート』はどうかと勧めてみましたが、これはゼミ生に却下されました。代わりに、海外映画祭では話題だったのに日本国内ではさほど流通しなかったシリーズの方から、『鼻唄泥棒』を。
2.かつて風俗街だったという黄金町とくに大岡川沿いの一角で「再開発」が進んでいるそうです。官民あげての企画も含めていろいろと試みられているとか。「リバーサイド・ゴールドタウン」のHPはアウトロー風かつ硬派?
3.ぐるっとまわって、伊勢佐木モールの表と裏を練り歩き。
4.閉店が決まった松坂屋にお詣り。
5.横浜の老舗書店、有隣堂本店へ。本屋の読み解き方を実地研修(?)。
6.で、最後はこの界隈に密集している「エスニック・レストラン」へ。お店は内緒。
横浜の明治から現代までを一望できるはずですが、はてどうなりますやら。
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