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ガソリンの代わりに

ガソリン代があがって車社会アメリカは大分大変そうです。
アメリカにいたのが五年くらい前だったでしょうか。その頃、一ガロン(4.5リットルくらい?)1ドルちょっとだったように思います。それが今では3ドルを超しますからね、おおごとです。

おかげで(という表現で良いのか?)、ガソリン代替エネルギーとか省エネとかいう話を急速によく聞くようになりました。(ま、とは言え、モノの浪費はものすごいですけどね。ひと月暮らすうちに段々慣れてくるのがコワイです。)一番勢いがあるのは車用エタノール。五月一日のNYT社説を覚えにリンクしておきます。

農作物から(雑草・雑穀でもいけるみたいです)つくるのだとか。ちょっと前には、ブラジルでエタノールがガソリンとほぼ半々で燃料をまかなっているとかいう記事もありました。へぇ、そんなのもあるのか。代替エネルギー源というとほんとに少数しかなくてどれも大変なのかと思っていましたが、どうやら、いくつもの選択肢のうちのどこに社会的支援が投下されるかで「現実的なエネルギー源」とやらは左右されるようです。「原発しかありえん」とかいう発言の響きが変わって来ます。地域ビジネスを起こすときのヒントにもなりそうです。

ところで、サラダ油で走っているつわものもいるそうです。レストランの廃油をもらって来るそうで、コンスタントに良いのがイタリアンで、当たりはずれの大きいのが中華だとか。ホントか。

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