« 千人の米兵 | トップページ | »

沖縄とイラク

沖縄との温度差が目立つ米軍ヘリ墜落事件とその後の対応。
それでも三万人を集めた十二日の大会は十三日朝日夕刊のトップに。
NYタイムスも記事。これまたほぼ無視だったことからすると格段に大きな扱い。

米軍、ファルージャを爆撃。
米紙は相変わらず「武装勢力を攻撃」と軍発表をなぞる。
朝日も外電を使ってほぼそのままに、米軍が武装勢力を掃討中と報じる。民間人の殺害も一緒に書いてあるけれども、これでは民間人がたまたま事故に巻き込まれたという格好になる。
BBCは多少ニュアンスをもたせて「武装勢力militants」とかっこに入れて報道。
アルジャジーラは、「米軍、民間人を爆撃」と。

|

« 千人の米兵 | トップページ | »

松原」カテゴリの記事

コメント

私のblogに実際の記事紙面の画像をアップしました。雰囲気が伝わると思います。米軍ヘリ墜落の問題に関心のある方は『沖縄タイムス』の連載「炎上する沖縄で考える」もおススメです。

投稿: abekosuzu | 2004/09/14 01:04

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/25562/1430205

この記事へのトラックバック一覧です: 沖縄とイラク:

« 千人の米兵 | トップページ | »